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2009年3月28日

スポーツと姿勢

普段何気なくとっている姿勢。
その姿勢からスポーツ障害が起きることがあります。

人は常に重力によって地面に引っ張られています。
重力に対抗するためにあるのが抗重力筋です。

この抗重力筋が疲れてくると筋バランスが崩れ、ある局所に負担をかけたりすることで、
怪我を引き起こしたりします。

これは疲れていなくても、競技性やトレーニングの偏りなどによっても起きます。
テレビでみて分かるようにトップアスリート呼ばれる選手達は過度に猫背な選手などは
あまりみられません。

パフォーマンスの向上の影にはしっかりと筋バランスが崩れないようにするメンテナンスと
トレーニングなどが隠れています。

そこで、私は姿勢から筋バランスの崩れを見つけ、その崩れを整えると共に、
その人にあったトレーニング法やケアを指導する形で治療を行っています。

【川鍋】

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コメント

こんにちは またかとお思いでしょうが(笑)
キムです。
僕は水泳一家に生まれたので
3歳から15歳まで強制的に水泳をやらされ
選手コースに上がってからはブレスト(平泳ぎ)に
専念してやってましたが 放課後はゲーセンで毎日
遊びたいという理由で放り投げてしまいました・・・。

今ある 頑丈な大きな身体は水泳のおかげです、

ここからが本題なのですが
元々 何をやらせても肩に余分な力が入ってしまうタイプで
「力みすぎで動きが硬い」と必ず言われます
(指圧にしてもそうでした・・・)
歩くことひとつにしても 姿勢とかガチガチのような
自分でも もっと肩の力抜いて行こう。とか思うのですが

何かよい方法ありますか??
それとも性格的のものなんでしょうか??

ちなみにシャーペンが使い物にならないくらい
筆圧も強いですleo 

投稿: キム | 2009年3月31日 14時07分

キムさんコメントありがとうございます。

肩に力が入るということは精神的、身体的の2つの事がまず考えられます。

まず1つ目ご存じかもしれませんが、僧帽筋は他の筋肉とは違い脳神経がしているので、精神的緊張をすると脳からの刺激反映されやすく部分だと考えています。
神経が興奮状態にあると筋が収縮し、筋作用により肩甲骨の挙上や回旋が起きる事になります。

次に身体的な事です。
まず猫背型な方は、運動解剖学的に元々が肩が挙がりやすい特徴を持っています。

この2つから対策を考えるとするとまず精神的に余裕を持つことと、肩が元々挙がりやすい方は逆に下げることを普段から意識するとよいと思います。

長文になって申し訳ありませんが質問の答えになったでしょうか?

投稿: 川鍋 | 2009年4月 8日 01時35分

ちなみに自分も筆圧は強めです(笑)

投稿: 川鍋 | 2009年4月 8日 01時37分

川鍋先生 お答え有難うございます。
心に余裕を持つこと、肩を意識して下げること、
どちらも僕には必要ですね(笑)

先生のスポーツトレーナーとしてのコラムも
読ませてもらっていますfish

僕は過去に水泳・阿波踊り・ちょこちょこっと空手を
プレイしたのですが・・・
身体が固い 動きが固い パワーに頼ろうとする等で
周りよりもマスターするのが遅いのですsports
もちろん指圧も(苦笑)

一流のアスリートはみんな筋肉・関節可動域など
物凄くやわらかなのですか??
イチローなんか 見るからにして柔軟そうですが。

投稿: キム | 2009年4月15日 10時08分

一流アスリートでも硬い人硬いです。
元から持った筋肉の硬いか、軟らかいの質というものも絶対的にあると思います。

イチロー選手は身体への意識が高いと思います。
意味を知ってか知らずかは分かりませんが、打席に立つ前のストレッチを
見ると硬くてはいけない筋肉をよくストレッチしています。
パフォーマンスを上げるうえで重要な筋肉(特に体幹)は軟らかいと思います。

投稿: 川鍋 | 2009年4月27日 15時14分

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