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2010年5月10日

ダイエットをする前に  続編

前回は、エクササイズをする前に身体のメンテナンスの必要性をやりました。
だいぶ更新が遅れてしましたが、今回は食事の摂り方をテーマにしてやりたいと思います。

ダイエットで運動の次に浮かんでくるものといえば、「食事」だと思います。
効果的な運動をいていても無茶苦茶な食生活をしていると、運動効果は相殺されてしまうか、むしろマイナスなってしまいます。
今回は前編後編に分けて、簡単に5つのポイントを挙げていきたいと思います。

1、規則的な食生活を心がける。
かなり当たり前の事ですが、かなり大事なことなので最初にとり上げました。
不規則な食生活を送っている人は、大概が生活リズムも崩れているかも多いです。
一番悪い例として、朝食抜いて昼食少し夕食多めという場合です。
食生活の中でも一番大切なのは、朝食です!
起床時は体温が低く、上げるためにはエネルギーが必要です。そこで重要になるのが朝食です!
朝には、温かいスープ類、しつこ過ぎないおかず、ご飯などの組み合わせが良いと思います。

2、寝る3時間前には食事を済ませておく。
「食後横になると牛になる」ということわざをご存知かと思います(笑)
このことわざを専門的な事を絡めて、説明していきます。
まず消化には、内臓と内臓を動かすための神経(自律神経)が必要です。

自律神経には2種類あり、身体活動時に活発になる交感神経。
            身体休息時に活発になる副交感神経。

交感神経が活発になると、内臓の働きは抑制されて、食物を血中に送り出して燃やそうとします。
副交感神経が活発になると、内臓の働き(消化器)が促進し、食物を消化し余ったものは蓄えようとします。
就寝時は副交感神経が活発になるので、食後すぐ寝てしまうと身体にそのまま蓄えられてしまいます。
この習慣がなかなか改善できないと、硬く燃えにくい脂肪として身体の至る所に蓄えられていき牛のように大きくなってしまうかもしれません。


前編はここまでにし後編では、
・あぶらの摂り方。
・内臓を温める。
・代謝を上げる。
この3つのポイントを挙げて書きたいと思います。
                             【川鍋】

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コメント

はじめまして!
ショーン・レイと申します。

川鍋さんのダイエット方法についてとても共感致しました!!!
体重を効率よく落して行く為には身体にきちんと栄養をたくわえておかないと体重は
減っていかないですよね。
僕も学生時代に減量を行っているときにプロテインの量を増やしたら体重が一気におちたのを覚えています(ゴールドジムおすすめです(カルニチン)笑!)

最近プロテインメーカーを変えて非常に調子が悪いです・・・
川鍋さん、また直してください!

投稿: ショーン・レイ | 2010年5月12日 13時00分

ショーン・レイさん>>
コメントありがとうございます!!
効率よく体重を落とすには、やはりコンデションを整えることが一番です!
筋肉量を増やすことでエネルギー消費率が上がった事が考えられます。
プロテインも摂取量を間違えて利用していると、体重を落とすどころか増えてしまいますからね(苦笑)
僕の個人的にお勧めのプロテインは特にありませんが、強いて言うならばゆで卵の白身でしょうか?
調子の悪いときは、一度食物から摂ることに戻ってみてはいかがですか?またお待ちしております!

投稿: 川鍋 | 2010年5月15日 15時45分

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