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2010年7月27日 (火)

夏に使える豆知識

最近は暑さも厳しくなってきました。
そのため、どこに出かけてもエアコンが付いています。

ほかのスタッフも紹介していましたが、
外気温と室内気温の差が激しいと自律神経機能が低下してしまい、
いわゆる冷房病になってしまいます。

本格的な夏を迎え、屋外からエアコンの効いた室内へ
移動する機会が多いこの時期だからこそ、
冷え性対策には万全な備えをしましょう。

まずは、冷え性に効くといわれるツボを紹介したいと思います。

冷え性には『膏喩(コウユ)』というツボが
有効的と言われています。
『膏喩』というツボは、へその両側にあります。

このツボはお腹の調子を整えるのにも有効的なので、
覚えておくと良いと思います。

他にも、特に足が冷えるという人の場合には
足の裏で、足の指を曲げたときに最もくぼむところに位置する
『勇泉』というツボが有効的と言われています。

足の裏は第二の心臓と言われるぐらい
大事な場所でもあります。
なので、この『勇泉』というツボは
血圧を調整するのにもよく使われます。

これらのツボを軽く押したりすることも効果がありますが、
冷え性には市販されているお灸やお風呂で
温めるなどがより効果があると思います。

他にも、冷え性対策として
食事の面でもお話したいと思います。

夏野菜にはそれぞれに多くの栄養が含まれています。

ピーマンやかぼちゃ、ゴーヤ(にがうり)などは
疲労回復や免疫力を高める効果のあるビタミンCが多く含まれています。

夏野菜の代表の1つでもあるトマトには、
ビタミンCはもちろん、老化防止の為のリコピンや
余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化の予防にもなる
カリウムなどが含まれています。

ただ、茄子だけは夏の火照った体を冷やす効果があるため、
茄子の食べすぎは体内から冷やしてしまう恐れがありますから
気をつけて下さい。

これらの豆知識を頭のどこかに入れて
今年の夏も元気に乗り切っていきましょう。

【伊藤】

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