田植えのお手伝い
今月の初めのお休みの日に、母の実家が農家で、ちょうど田植えで大忙し…
とのことでしたので、妹と一緒にお手伝いをしに行って来ました
田植えの作業というと、田んぼに苗を植えていく…
というイメージしか出てこないかと思いますが、
びっくりするほど、ものすごい力仕事が多いのです
今回は、私が主にお手伝いした田植えの作業を
ご紹介していきたいと思います
これは、田植えをする前の田んぼです。
全然田んぼという感じがしませんよね
湖のように広く、カエルやザリガニなどたくさんの生物の住み家になっています
私が大好きなアマガエルもたくさんいました
田んぼはカエルの大合唱で賑やかでした
まずは、田んぼの隅に溜まった枯草などのゴミを取り除いて綺麗にします
去年の稲刈りから手つかずですので、積りに積もった大量の枯草があります
クマデでかき集め、それを田んぼの外へ持ち上げる…相当腰に負担がかかる
ということを実感しました
これは今回の主役の稲の苗です
稲の苗は畑にあるビニールハウスで育てられます
ですので、畑から苗をトラックにぎっしり積みこんで、
田んぼへと運んでいきます
これがまたかなりの力仕事なのです
苗がなくなるまで、何度もこの作業は繰り返されます。
田んぼに到着すると、祖父の田植え機に苗をどんどん積んでいきます!
このような過程を経て、やっと田植えをスタートすることが出来るのです
写真はありませんが、田植え機が通った後、土がボコボコになり、
水に覆われない場所も出てきてしまいます。ですので、棒を使い、
水が均等に行き渡るように、平らにしていくという作業もあります。
この作業は指圧と少し似ているな…と感じました
【ボコボコになった土】→筋の硬結(コリ)
【田んぼの水】→血流
【水が均等に行き渡るように平らにしていく作業】→指圧
田植えの作業のなかで、指圧との共通点を発見することが出来て驚きました
田植えが完了した田んぼです田んぼは1つだけではなく、
他にもいくつかあるので、朝からお日様が沈むまで、作業は続きます…
今回、田植えのお手伝いをさせて頂き、大変さを身をもって感じました。
その事によって、改めてお米のありがたみを実感することが出来ました
お米の一粒も食べ残してはいけない…いや、残せない!と思いました。
とても貴重な体験をすることが出来て、よかったです
【髙橋】
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